出産・育児

嫁さんが妊娠35週目に逆子になってしまった

こんにちは、ウェス@ブログ初心者です。

特にこれまで触れていませんでしたが、ウェスには嫁さんがいます。
その嫁さん、現在妊娠中なのですが35週目にして産婦人科で逆子を宣告されてしまいました。

逆子ということ以外は順調そのものなので、赤ちゃんに関しては問題はないようなのですが、やっぱり逆子となると帝王切開になってしまうのですよね。

帝王切開になると、次の妊娠までにある程度の期間を開けないといけなくなるので、次の子も早めに欲しいと考えているので、どうにかならないかと二人で色々対応策を探しています。

まずは、いつも通りGoogleで検索しました。
今回は「妊娠後期逆子対策」

検索結果はそんな多くなく65,400件
それでも有益な情報はあるはずなので、1つ1つ確認して調べていくしかないですね。

妊娠後期(35週目)からの逆子対策

どれも逆子が直るという確約・確証があるわけではありませんが、効果があると言われているものをどんどん試していきました。

そもそも逆子とは?

逆子とは、簡単に言うと頭の位置が本来は頭が下(子宮口)を向いているべきなのですが、頭が上を向いてしまっている状態のことを言います。

医学的には「骨盤位」という名称になるそうです。

通常は赤ちゃんが産道を通る時、頭から抜けてくるので頭が子宮口側に向いてるのですが、逆子の場合は足・おしりが子宮口側に向いている状態を逆子と言います。

逆子体操

逆子体操とはどんなものか調べて、実践してみました。

逆子体操とは

逆子体操とは、母体や赤ちゃんに負担をかけない体勢・姿勢で、自然に逆子を治す体操のことを言います。

逆子体操によって、赤ちゃんを骨盤ずらしたり・胎内に空きスペースを作ったりして、赤ちゃんを動きやすく誘導して、逆子の状態から本来あるべき状態に戻します。

逆子の原因の1つに冷えと運動不足があるのですが、逆子体操で解消することも出来ます。

逆子体操の種類

逆子体操にはいくつかのやり方があるようです。
体型や赤ちゃんの位置によってやりにくやりやすいもあるようです。

胸膝位(きょうしつい)

胸膝位とは、四つん這いになりおしりを高く上げる体位のことを言います。

膝をついて、四つん這いになり、肘と胸を床につけます
膝の角度を90度にして、おしりを高くつきあげるような姿勢にします

この状態は10分キープします。
10分キープが難しい場合は5分からはじめてください、ウェスの嫁さんも10分は厳しかったようで、5分を2回にわけて行っています。

可能であれば、寝る直前に行って、そのまま横になって睡眠に入るのがよいそうです。

出典:https://192abc.com/

仰臥位(ぎょうがい)・ブリッジ法

仰臥位・ブリッジ法とは、仰向けに寝ておしりの下に枕やクッションを入れて、おしりを高くあげる体位のことを言います。

おしりの高さが30cmくらい上がるようにクッションなどを調整します

こちらも胸膝位同様にそのままの姿勢を10分キープさせます。
10分キープが難しい場合は5分など時間を短くして行ってください。
ウェスの嫁さんは胸膝位よりも仰臥位の方が楽そうでした。

終わったら、クッションなどは取り除いてそのまま横向きに寝て休んでください。
終了後のそのまま入眠出来そうなら、そのまま眠った方がよいそうです。

出典:https://192abc.com/

寝る向き

赤ちゃんは左右どちら向きで胎内にいるかによって、横になる際に左右どちらを下にするかが変わってくるようです。

赤ちゃんの背中がお母さんの右側に沿っている場合は、お母さんは左を下にする
赤ちゃんの背中がお母さんの左側に沿っている場合は、お母さんは右を下にする

赤ちゃんの背中の位置は、健診時にエコーで確認しておくことをオススメします。
※最新のエコーでは我が家の赤ちゃんは右側だったそうです。

呼びかけ

赤ちゃんは外からの声がもう聞こえると言われているので、外からウェスと嫁さんで赤ちゃんに声を掛けてあげています。

医学的根拠はないようですが、気持ち・想いが伝わって、元に戻ってくれたという先輩方の事例をよくみたので、正直藁をもすがる思いで出来るときには赤ちゃん声をかけるようにしています。

特に嫁さんよりも、ウェスが下から「あたまはこっちだよ!」と声を掛けた方が、嫁さんが上から声を掛けるよりも実際に来て欲しい方向になるので、よいかなと声を掛けています。

鍼灸院

ネットで色々調べて、逆子には鍼灸院での処置が効くというのを目にしたので、早速近所にある鍼灸院で逆子の施術をしてくれるところを探しました。

嫁さんがギリギリ自力で行ける範囲に1軒良さそうなところがあり、すぐに事情を説明して予約を入れました。
本当はその日は予約一杯だったのですが、事情を聞いてわざわざ時間を作ってくださいました。
※嫁さん唯一の希望が女性が施術してくれる鍼灸院だったので、そこだけは外さずに探しました。

施術は逆子によいと言われているツボにお灸をしてもらっており、元々逆子の原因となる冷えの解消などもしているようです。
※施術してる当人が書いてないので細かいことはわかりません。

現時点で2度施術を受けていますが、1回目よりも2回目の方が施術中に汗が出るようになったなど、改善が見られているようです。

施術は初診料1000円、施術料3500円だったそうです。
一般的に3000円~5000円程度が相場のようです。

自宅でのお灸

鍼灸院で購入したお灸を自宅でも嫁さんは行っています。

つぼの場所を教えてもらっているので、そちらに1日3回行っています。

こういう努力が実を結んでくれるといいのですが。

下腹部の温め

普段の生活中にも極力お腹・下腹部を温めておきたいので、カイロやぬか袋を使って温めています。

ぬか袋は鍼灸院で販売していたものを購入しており、電子レンジで温めてお腹に当てています。

お風呂・半身浴

身体を温める、お腹を温めると言えば、お風呂ではないかなと調べてみると、半身浴で逆子が改善したというページを発見したので、必ず毎晩半身浴をしてもらうようにしています。

半身浴で身体を温めて、逆子体操をして、半身でそのまま入眠するという、3連コンポを極力嫁さんには実践してもらうようにしています。

まとめ

記事公開時にはまだ改善していませんが、実践したことをメモ代わりとしても公開しておきたいと思います。

更に対策が増えた場合は追記していきますし、嫁さん・赤ちゃんの状況が変わればそのことも書いてきます。

とにかく、最終的には母子ともに無事でいてくれることが一番だとは思っています